なおの休日日記

主にバイク、たまにその他出来事をぼちぼち語るブログ

メンテナンス

【アドレスV125S】 レストア日記12 【グリップ新調、ブレーキホース・ストップスイッチ交換】

前回に引き続きアドレス記事です


今回はハンドル周りとブレーキ関連。

まずはグリップ。

盗まれる前はグリップヒーターを装備してたんですけど、6年の歳月でボロボロになっててとても使える状況ではない

なので新調します
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KIJIMAのグリップ。

車体色に合わせて青にしました。

同時にスロットルパイプも新調
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KITACOのスロットルパイプ。

こだわりはないんですが、15%ハイスロ化のパイプをチョイス。


まずパイプにボンドを塗ってグリップにセット。
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ハンドル周りは、マスターシリンダーを取り付けてグリップ取り付け準備。
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スロットルワイヤーをスロットルホルダーにセットして、赤丸のタイコにシリコングリスを少量塗布。

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グリップをハンドルバーに入れてスロットルケーブルをセット。

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スロットルホルダーの片割れを取り付けて完成。

反対側のグリップはボンドを付けてハンドルに差し込むだけ。

純正よりほんの少し太い気がしますが、握ると違和感はないです


ここでエンジンをかけて各種点検してると気がつきました。

フロントブレーキを握ってもブレーキランプが点かない!

怪しいのはブレーキスイッチか断線。

とりあえず交換が楽なブレーキスイッチに賭けました。
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マスターシリンダー裏側赤矢印の黒い物がブレーキスイッチ。

赤丸のボルトを外せば取れます。

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純正部品を購入。品番は57460-14J01

比較。
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左が新品。右がお古。

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赤矢印のスイッチ部分の形状が仕様変更されています。

あとはそのまま付けるだけ。

無事にブレーキランプ点きました

この部品はよく壊れるみたいなので点かなかったらコレを疑ってみてはいかがでしょうか。


続いてブレーキホース取り付けに移ります。

純正のブレーキホースはもう捨てたので新しいブレーキホースを用意。
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いつものスウェッジラインのブレーキホース。

アドレスV125S専用なのでホース長も問題ありません!

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中身。基部はステンレスのメッシュホース。

まず、マスターにホースを付けます。
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マスター側は、20°角度の付いたバンジョーアダプターを付けます。

バンジョーボルトにワッシャーを入れるのを忘れずに!

ルーティングを確認しながらホースをキャリパーに導く。
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↑ここはスロットルケーブル、メインハーネス、リアブレーキケーブルと共にバンドで固定。

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間違えるポイントはないので簡単です♪

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フェンダー内側にはホース固定用のクランプがありますが、ホース径が純正より細くなっているので、このままでは固定できません。

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同じスウェッジラインのラバーブッシュを使ってホース径を合わせて固定します。

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ホースの片方をキャリパーに取り付けます。

こちらのバンジョーアダプターはストレートです。

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こちらもラバーブッシュで固定します。

これでホースがきまりました。

次はブレーキフルードを入れてエア抜き。
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KLXやボイジャー同様、レバーをシコシコしてレバーを握った状態でブリーザーボルトを開けてエアを抜く。の繰り返し。

手っ取り早くやるなら、ブリーザーを開けて注射器で吸い取ればマスター内のフルードがホースを通り吸い出されるので、すぐにエア抜きが終わります。

この際、マスターのフルードが空にならないようにつぎ足しながら吸うのがポイント。

マスターのフルードが空になるとエアを吸ってしまうので無限ループですw

ホース長が短いので通常のやり方でもすぐに終わります。

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エア抜きが終わったら規定値までフルードを入れます。

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ダイヤフラムは勿論新品を入れます。品番は59667-04J00

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ダイヤフラムをセットして蓋をすれば完了です。

ブレーキフルードは攻撃性が高いので周辺の物に付いたらすぐに拭き取るか水で洗い流しましょう。


レストア記事もあと少しなんですけど、このままだと年内にすべて書くのは難しそうです

レストア自体はもうすでに終わっていてバイクは完全復活してます。

残念ながら乗ることはなさそうなのでこのまま売却する予定ですけど...。


あと2~3記事かな?頑張ります!

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記11 【バッテリー交換、駆動系確認、ミッションオイル交換、エンジンオイル・オイルフィルター交換(フラッシング)】

どうもどうも!

また今回からアドレス記事ですw

年内にレストア記事終わらせたいため、タイトル通り詰め込みました(笑)


まずバッテリー。

たぶん最初の方でも言ったと思いますが、バッテリーとリアボックスが盗られていたので、エンジン始動がKLX250のバッテリー借りたりと面倒でした。

今回やっとバッテリー搭載です!
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バッテリーはAZバッテリーで、アドレスV125Sに対応なのはATX7A-BS

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至って普通のバッテリーです。もちろん新品

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ただ載せるだけ。

やっと気軽に始動できるようになりました( ̄∇ ̄)v


次は駆動確認。

駆動系は正直イジりたくないのでどうか無事であってほしい

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まず赤丸のボルトとキックペダルを外す。

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次に右の方にある黒いカバー2個を外す。

普通に引っ張れば外れます。

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次に赤丸のボルトを外す。

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下の方はクランプと共締めで見えにくいですが2個あるので外す。

ボルトを全部外したらカバーが外せます。

たぶんガスケットが固着してなかなか外れないと思うので、プラハンで叩きながら外すと効果的です!

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カバーを外すと駆動系がお目見えです。

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ここからではVベルトしか見えないんですけど、ベルトはまだ全然いけそうですね!良かった( ´∀`)

他パーツも無事なことを祈ろう。ここはほとんど外気に触れてないしまだ走行距離も9000㎞なのでいけるかな。

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カバー内側は汚れてはいるものの異常はないです

ついでにミッションオイルも交換します♪
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青丸のボルトがドレン。赤丸のボルトを外してここから注油します。

ドレンからオイルを抜いて注油。
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オイルは、スズキ純正のエクスターオイル スーパーデラックス(10w-40 鉱物油)を使用します。つまりエンジンオイルですね。

オイル量は通常交換時は90ml、ギヤボックス分解時は100mlと、量は極わずかです。

交換したらボルトを締めてカバーを閉じます。
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ガスケットは再利用不可なので新品を使います。

ガスケットをセットしてカバーを付けて元通り復旧させたら完成!
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テスト走行で異常がないことを祈りましょう。


続けてエンジンオイルとフィルター交換。

オイルは6年の月日が経っているのでただ交換するだけではなくフラッシングも行います。
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ワコーズのエンジンフラッシング剤。

これを古いオイルを抜き取らずそのまま全量入れてしばらくエンジンをかけておきます。

そして一度ドレンからオイルと共に抜き、再度フラッシングします。

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次は安いエンジンオイルを入れてしばらくアイドリング。

またオイルを抜いてフラッシング終了。

オイルを抜いているのでこのままフィルター交換に移ります。
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K-PITからアドレスのフィルター・Oリングセットが出ていたのでこれを使います♪

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左上がオイルフィルター用、右上がオイルレベルゲージ用、真ん中がオイルフィルターのカバー用、下がドレンボルトのガスケットです。

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先ほどの、駆動系のカバーの下を覗くとオイルフィルター等があります。

赤矢印がオイルフィルター、緑矢印がドレンボルト、青矢印がオイルストレーナ。

まずはオイルフィルター。

3ヶ所のボルトを外してカバー、フィルターを取る。
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カバーのOリング(赤矢印)は交換です。

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フィルターは赤丸の穴が空いている方がエンジン側です。

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フィルターが収納される所の奥にある、赤矢印の出っ張りに新品のOリングを付ける。

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赤矢印のようにフィルターを入れてカバーを締める。

次に青矢印のオイルストレーナを取り出す。

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これは交換ではないのでパーツクリーナーで綺麗にして再度取り付けます。

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オイルストレーナの向きですが、横から見て赤矢印の細くなっている方がエンジン側、青矢印の直線になっている方が下になるようにセットします。

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オイルストレーナのカバーにも赤矢印のようなガスケットがあります。

これはK-PITのセットには付いてないので純正部品で買いました。
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品番が、16524-20E00

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向きは赤矢印の黒い枠がある方がカバー側にくるようにします。

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こんな感じです。あとは車体に付けるだけ。

最後にドレンボルトにガスケットを付けて締めます。

ドレンボルトのトルク値は、18N・mです。


ここで本命のエンジンオイルを入れます。
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elfのMOTO4 ROAD(10W-40 部分合成油)

アドレスV125Sのエンジンオイル量は、通常交換時が950ml、フィルター交換時は1050ml、エンジン分解時は1100mlです。

規定値少し手前ぐらいまで入れてアイドリング、最後に規定値まで入れてオイルレベルゲージを閉めます。

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あ、オイルレベルゲージのOリング(赤矢印)の交換も忘れずに!

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ちなみにK-PITの各部品の詳細は付属の説明書に細かく記載されています。

これで作業終了。

軽く試運転してみたら快調快調♪

駆動系も特に違和感はないので普通に走れそうです


レストア完成まであともう少し!

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記10 【リアショックアブソーバー交換】

最近のブログ記事がアドレス一色で若干ヤバいと感じながらも、今回もアドレスの記事です。


今回はリアショックの交換です。
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盗まれる前に社外品に交換してたリアショックでしたが、もうサビサビです

取り外しには、リア周りをバラさないといけないので、まずキャリアをバラします。
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赤丸のボルトを外してキャリアを外す。

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テールレンズ下の赤丸のスクリュービスを外す。反対側にもあるので同様に外す。

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見えにくい位置ですが左右各一個ずつ赤丸のリベットがあるので外す。

このタイプのリベットは、真ん中の部分を押し込んだら外れます。

年式の経った物ですと朽ちて割れる場合があります。

今回、リベット類は一部を除き新品に交換していきます。

次にエアクリーナーボックスの取り外し。
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赤丸のボルトを外す。

シートボックス下に移って・・・
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赤矢印のカプラー、青矢印のホース、緑矢印のバンド(のボルト)を外して、エアクリボックスを取り外す。

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フロアボードのメンテナンススリッドを外した内側にある赤丸のリベットを外す。

ここも左右各一個ずつあります。

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フロアボードサイドにある赤丸のスクリュービスを外す。

ここも左右各一個ずつあり。

ここまで外すとリアカウルがずらせます。
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ずらして赤丸のテールランプのカプラーを外しカウルを車体から外す。

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ここまですっぽんぽんにしてようやくリアショックにアクセスできます

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赤丸のリアショックのボルトを外しリアショックを取り外す。

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新しく組むのは、KN企画のリアショック。

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見た目も良く、性能もそこそこ良いらしい

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組むにあたって、赤矢印のブッシュにグリスを薄く塗っておく。

リアショック上部のブッシュにも下部同様グリスを塗って付けます。

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特に不都合なく取り付け完了。

リアショック取付ボルトのトルク値は、29N・m(2.96kgf・m)

ここまでバラした部品を再度組んで元通りに戻します。

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ここまで戻しました。

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長らくシートボックスを外してましたが、もうこのあたりの作業は一通り終了したのでこの光景も見納めです。

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シートボックスを付ける際は、青矢印のドレンホースの付け忘れに注意!

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次にガソリンタンクのラバーを取り付けます。

ラバーの溝(青矢印)をシートボックスの縁(赤矢印)に差し込む。

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あとはシートボックスを押し込み奥までセットする。

給油口のネジ山にラバーが被らないように気を付けます。

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ガソリンキャップを閉めてシートボックスのボルトを締める(赤丸

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赤丸のヘルメットホルダーを付ける。

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ボックス内のボルト(赤丸)を付けて今回はひとまず終了。


少しづつ元の姿を取り戻しつつあり、レストア作業の終わりが見えてきました

全貌を見せるのは最後まで取っておきます♪


ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記9 【マフラー塗装、タイヤ交換】

今回もアドレスネタです!


今回はマフラー塗装とタイヤ交換。

まずはマフラーの取り外し。
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車体下から除くと見える赤丸のナットを外す。

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次にO2センサー。赤丸のクランプを緩め配線をフリーにする。

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シートボックスを外しシート下の配線にアクセス。

青矢印のクランプを緩め、赤矢印のO2センサーのカプラーを外す。

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最後に本体を固定している赤丸のボルトを外しマフラーを車体から取り外す。。

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全体的に結構錆てますね

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塗装にあたって、赤矢印のO2センサーは外しても良かったんですが面倒だったので養生で対処します。

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あとマフラーカバーは赤丸のボルトを外せば取れます。

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養生をして錆をペーパーで軽く落とし脱脂して準備完了!

あとは耐熱塗料で塗装開始!
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いい感じですね♪

乾かしてる間にタイヤ交換に移ります。

まずは車体からホイールを外します。

フロント。
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赤矢印のアクスルシャフトのナットを外し、アクスルシャフトを外す。

アクスルシャフトを外すとホイールが取れるので前輪はこれで終わり。


次にリアですが、リアホイールを外すにはマフラーを外した方がやり易いです♪
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センターのナットを外します。

このナットですが、非常に硬いので人力では緩めるのは難しいでしょう(´・ω・`)

そういうときはインパクトに頼りましょう!
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シャフトが錆びているので、潤滑油をかけて一気にバリバリするとやはり簡単に緩みました

ナットが外せたらホイールを引き抜きます。
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ホイールを外すとリアブレーキのブレーキシューが表れます。

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リア周りのアルミ部品の粉吹きもひどいのでブレーキと共に綺麗に手入れします

粉吹きはスコッチで磨くと簡単に落とせます。

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ホイールのドラム内部もパーツクリーナー等で汚れを落とし、ブレーキライニングの錆もペーパーで軽く落としておきます。

手入れが終わればタイヤを交換します。
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タイヤ交換は行き付けの2りんかんまで持っていきお願いしました。

ブリジストンのHOOP。たぶんスクーターのタイヤでは最もポピュラーな物だと思います。

ここから復旧していきます。

フロント。
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フロントホイールは、赤矢印部にグリスを塗り車体に取り付ける。

アクスルシャフトを通しアクスルシャフトナットを締め付ける。

フロントアクスルシャフトナットのトルク値は、42N・m(4.28kgf・m)

次にリア。
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ブレーキシューはまだまだ使えそうなので交換せずに行きます。

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赤丸のブレーキカムとピンに薄くグリスを塗ります。

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カムとピンを挟み込むようにブレーキシューを取り付けます。

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シャフトのギザギザ部(赤矢印)に薄くグリスを塗る。

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リアホイールのギザギザ部(赤矢印)にも薄くグリスを。

あとはホイールを車体に取り付ける。
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ナットを付ける前にワッシャーを取り付ける。

ワッシャーは切削面をホイール側に向けて取り付けます。

いよいよナットを締めますが、そのまま締めるとホイールも共回りしてしまうので、ここでリアブレーキレバーアッシを復旧させ、リアブレーキを掛けれるようにします。
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ハンドルのポンチマークに合わせブレーキアッシを付ける。

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リアブレーキケーブルのタイコ(赤丸)に薄くシリコングリスを塗りレバーに取り付ける。

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リアブレーキを復旧したらインシュロック等でブレーキレバーを握った状態で固定してリアタイヤが回らないようにします。

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あとはトルクレンチで規定トルク値まで締めこみます。

リアアクスルナットのトルク値は、120N・m(12.24kgf・m)

かなりの高トルク値なのでブレーキを掛けても空転する場合があります。

その時は、ホイールの間にパイプ等を突っ込んで強制的にホイールの回転を止めてトルクを掛けるとなんとかなります(笑)かなり強引なやり方ですが

これでホイール取り付けは完了!


リアホイールを付けたらマフラーの取り付け。
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新品のガスケットをエンジンに付けてマフラーを付ける。

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エキパイナットを取り付ける。

エキパイナットのトルク値は、23N・m(2.35kgf・m)

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次にマフラー本体のマウンティングボルト(赤丸)を取り付ける。

マフラーマウンティングボルトのトルク値は、60N・m(6.12kgf・m)

次にマフラーカバーの取り付け。
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マフラーカバーの裏には"FRONT"と表記されているので表記通りに組み付ける。

あとはO2センサーを元通り繋いだら完成です。

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タイヤ、マフラー共に新車に逆戻りしました


まだまだレストア作業は残っていますが、興味のある方はこれかも見てやってください

ではではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記8 【マスターシリンダー、リアブレーキアッシ手入れ】

アドレスのレストアネタが溜まってきたので消化させていきます!


前回はキャリパーのO/Hでしたが、今回はマスターシリンダーとリアブレーキレバーアッシのお手入れ♪

まずはマスターシリンダーから。
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リザーバタンクのキャップがハゲまくってます

ブレーキレバーもアルミ特有の白い粉がふいてきています

とりあえずバラします。
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青矢印のボルトを抑えつつ、赤矢印のナットを取りボルトも外す。

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マスター下にあるブレーキスイッチも外すので、赤丸のボルトを取りスイッチを外す。

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リザーバタンクのキャップを外します。

赤矢印のダイアフラムは破棄して新品に交換します。

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ここまでバラしました。

マスターのピストン部は汚れや損傷がなかったので交換せずにいきます。

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塗装ハゲが激しいところはペーパーで磨き脱脂後、再塗装のために養生します。

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塗装完了!

元々、艶ありのマスターでしたが今回は艶消しにしました♪(てか、艶消ししか持ってないw)

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ブレーキフルードはまだ入れないので、ゴミが侵入しないようにキャップを締めておきます。

マスター下側にブレーキスイッチを付けます。
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ただ付けるだけなので簡単です!

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ブレーキレバーのピボットピン(ボルト)はシリコングリスを薄く塗って取り付け。

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磨いたレバーを付けたらひとまず完成!


次は、同時進行で手入れしていたリアブレーキレバーアッシ。
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こちらはオールアルミ製なので、くすんで粉が凄い

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赤丸のボルトを外します。

このボルト、+穴が舐めているので同サイズのボルトをホムセンで買ってきて替えました。
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錆びにくいステンレス製に変更。

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マスターと同様、レバー軸のボルトを外します。

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うーん、輝きがない(´・ω・`)

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マスターのレバーも一緒に磨きに掛かります!

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使うのはワコーズのメタルコンパウンド。通称「メタコン」

適量取りあとはゴシゴシするだけ!

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このレバーが・・・

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ここまで綺麗になりました

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これも・・・

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鏡のようにピカピカ

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すべて磨いたら組付け。

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レバー軸にカラーを入れる(赤丸

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レバーを取り付けボルト、ナットを締める。

上面にカラーをセットしてからボルトを入れる(赤矢印

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リアブレーキアッシはこれだけです。

ワイヤー式なのでメンテはリアの方が圧倒的に楽ですね♪


今回はこれで終わり。

ではノシ
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バイクを乗り回したり、サバゲも最近再燃しています♪ アニメ、ゲーム、ミリタリーetc...かなり多趣味です♪ 愛車は、バルカン1700ボイジャーとKLX250。 バルカンで47都道府県制覇!!今はまったり第二ラウンド中♪ しょーもないことをよくつぶやいています(^-^;)
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