なおの休日日記

主にバイク、たまにその他出来事をぼちぼち語るブログ

スズキ

【アドレスV125S】 レストア日記14(完) 【シート張替え、リアボックス取り付け】

アドレスのレストア最後の記事になりました。

長かった~( -д-)


ではまずシートから。
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シートですが汚れと破れがあります。

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動物に引っ掻かれたような破れ

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あと赤丸にあるようなガムかゴムかがこべりついた汚れ

このままでも乗れないことはないんですけどまあまあ不快

上のこべりついた汚れに関しては触るとベタ付く

ということでいっそのことシート張替えを選択!

さすがに自分ではシート張替える技量はないので素直に業者にお願いすることにしました。

バイクシート張替えで有名なマルナオシートさんへ依頼↓↓
マルナオシート

発送のためにシートを取り外します。
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シートを開けて赤矢印のボルトを外す。

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赤矢印のプレートを前方にずらして外したらシートが取れます。

発送は2りんかんにお願いしてもらいました。

納期は約2週間ほどでした。

そして張替え後のシートがこれ!
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表皮デザインは純正とほぼ同じデザインにしていただきました。

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張替えの都合上どうしても純正シートにはない縫い目が発生しましたがこのぐらいは問題ないですね♪

さすがプロは違いますね!仕上がりが綺麗です

ボイジャーのシートも張り替えたくなりました(笑)

価格はほぼ最低額に近い1万少しで済みました

早速取り付けます。
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赤矢印の軸に薄くシリコングリスを塗ります。

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あとは外した逆手順でプレートを付けてボルトを締めたら完成。

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新車に戻りました!(シートだけw)

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汚れ防止のためビニールを被せて保護しておきます♪

続いてリアボックス取り付け。
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スズキのサービスキャンペーンで無料でついてきたGIVIのリアボックス。

以前乗っていた赤のアドレスに付いてきてKLXにも転用していたボックスですが、
もう使っていなかったのでこいつに差し上げます。

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取り付け箇所は当然リアキャリア。

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まずベース台を取り付けます。位置はだいたい真ん中で。

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このボルトセットで取り付けます。

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取説がないので正しい取り付け位置は不明ですが、均等にしっかり固定できる位置ならどこでもいいでしょう。私は四隅を選びました。

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裏からはこんな感じ。

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ベース台を付けたら表面のカバーを閉めます。

赤丸の小さなビスで留めます。

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あとはボックスを取り付けたら、この地点をもってレストア完成です

バイク屋みたく納期がないのでまったり治して約半年かかりました。


去年の6月ごろに返ってきたときはこんな有り様
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これでも当時は綺麗な方と驚いていましたが、これが・・・







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ここまで復活できたのは自分でもビックリです(笑)

テスト走行も行い「曲がる・止まる・走る」が問題なく普通に走りました

細かいところでは錆等まだありますが消耗品をほぼすべて交換しているのでコンディション的には新車同様です

このレストアで掛かった費用が、86,434円

ショップに依頼したらこれプラス工賃なので普通は廃車確定ですが(笑)


この先どうするかは未定です。

オークションで売るか知り合いに売るかはたまた再度ナンバー取得させるか現在思案中です...


とりあえずレストアはこれにて終了となります。

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記13 【荷掛けフック、電球、エアクリーナーエレメント交換】

今回は再びアドレス記事です


まずは荷掛けフック。
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一応使えないことはないんですけど、展開したときにぷらぷらしてカチッと固定されないので交換します。

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純正部品を注文。品番は92170-32G60-291

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交換はボルトオンなので簡単です♪

展開するとカチッと固定されるようになりました(^^)


次は電球交換。
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ターンシグナル、テール/ブレーキ、ヘッドライトを交換します。

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ターンシグナルのフロントは、フロントカバー内側の赤矢印で指してる物。

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少し捻って抜きます。反対側も同様に。

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ターンシグナルは前後ともウェッジタイプになってます。

ウェッジタイプは真っすぐ引っ張ると抜けます。

電球定格は12v 10w

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交換したらコネクターを繋いでフロントカバーを取り付ける。

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内側からスクリュービスで締めて、

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下部はリベットをセット。

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最後にフロントカバー表面のボルトを付けたら終わり。

続いてリア。
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リアターンシグナル部にある赤矢印のビスを左右共外す。

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テールレンズの下部にある青矢印のビスも外す。

テールレンズを抉るように引っ張るとレンズが外れます。
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これでテール球も交換できます。

テール/ブレーキ球は金属口金タイプで、電球定格は12v 18/5w

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ターンシグナルは、オレンジのレンズがビスで止まっているのでビスを外し、レンズは少し下げながら引っ張ると外れます。

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あとはオレンジのレンズを外して電球を交換後、元に復旧します。

テールレンズも元通り復旧して終わり~

次はヘッドライト。
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ヘッドライト球は少し回すとロックが外れ取り外せます。

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交換はいたって簡単です。

ヘッドライト球の定格・規格は、PH11 12v 40/40w

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交換したらヘッドライトカバーを車体に取り付ける。

ヘッドライトのコネクター取り付けを忘れずに!

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内側から左右スクリュービスを付ける。

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表面ヘッドライトレンズ下部にボルトを付けて作業終わり~


続いてエアクリエレメント交換。
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赤丸のスクリュービスを外してカバーを外す。

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結構色あせてますね赤丸の部分はエレメントがちぎれてます

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エレメントを外してエアクリボックス内の汚れを綺麗に落とします。

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一応再利用可能か洗浄してみます。

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洗浄液は専用品を使いました。

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洗浄液をかけて軽くもみ洗いしてるとぽろぽろとエレメントが剥がれ落ちた(゚д゚;)

さすがにこれは再利用不可なので新しく調達しました。
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Kpitからリペアパーツが出ていました♪

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エアクリボックスにメッシュプレートをセット。

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エレメントをセット。エレメントには最初からオイルが染みているのでそのまま使用できます

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最後にカバーを付けて、プラスチック光沢復活剤でカバーに艶出しを行って完成!


今回はこれで終わり~。

次でレストア完結しますのでもうしばらくのお付き合いを

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記12 【グリップ新調、ブレーキホース・ストップスイッチ交換】

前回に引き続きアドレス記事です


今回はハンドル周りとブレーキ関連。

まずはグリップ。

盗まれる前はグリップヒーターを装備してたんですけど、6年の歳月でボロボロになっててとても使える状況ではない

なので新調します
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KIJIMAのグリップ。

車体色に合わせて青にしました。

同時にスロットルパイプも新調
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KITACOのスロットルパイプ。

こだわりはないんですが、15%ハイスロ化のパイプをチョイス。


まずパイプにボンドを塗ってグリップにセット。
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ハンドル周りは、マスターシリンダーを取り付けてグリップ取り付け準備。
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スロットルワイヤーをスロットルホルダーにセットして、赤丸のタイコにシリコングリスを少量塗布。

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グリップをハンドルバーに入れてスロットルケーブルをセット。

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スロットルホルダーの片割れを取り付けて完成。

反対側のグリップはボンドを付けてハンドルに差し込むだけ。

純正よりほんの少し太い気がしますが、握ると違和感はないです


ここでエンジンをかけて各種点検してると気がつきました。

フロントブレーキを握ってもブレーキランプが点かない!

怪しいのはブレーキスイッチか断線。

とりあえず交換が楽なブレーキスイッチに賭けました。
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マスターシリンダー裏側赤矢印の黒い物がブレーキスイッチ。

赤丸のボルトを外せば取れます。

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純正部品を購入。品番は57460-14J01

比較。
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左が新品。右がお古。

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赤矢印のスイッチ部分の形状が仕様変更されています。

あとはそのまま付けるだけ。

無事にブレーキランプ点きました

この部品はよく壊れるみたいなので点かなかったらコレを疑ってみてはいかがでしょうか。


続いてブレーキホース取り付けに移ります。

純正のブレーキホースはもう捨てたので新しいブレーキホースを用意。
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いつものスウェッジラインのブレーキホース。

アドレスV125S専用なのでホース長も問題ありません!

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中身。基部はステンレスのメッシュホース。

まず、マスターにホースを付けます。
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マスター側は、20°角度の付いたバンジョーアダプターを付けます。

バンジョーボルトにワッシャーを入れるのを忘れずに!

ルーティングを確認しながらホースをキャリパーに導く。
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↑ここはスロットルケーブル、メインハーネス、リアブレーキケーブルと共にバンドで固定。

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間違えるポイントはないので簡単です♪

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フェンダー内側にはホース固定用のクランプがありますが、ホース径が純正より細くなっているので、このままでは固定できません。

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同じスウェッジラインのラバーブッシュを使ってホース径を合わせて固定します。

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ホースの片方をキャリパーに取り付けます。

こちらのバンジョーアダプターはストレートです。

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こちらもラバーブッシュで固定します。

これでホースがきまりました。

次はブレーキフルードを入れてエア抜き。
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KLXやボイジャー同様、レバーをシコシコしてレバーを握った状態でブリーザーボルトを開けてエアを抜く。の繰り返し。

手っ取り早くやるなら、ブリーザーを開けて注射器で吸い取ればマスター内のフルードがホースを通り吸い出されるので、すぐにエア抜きが終わります。

この際、マスターのフルードが空にならないようにつぎ足しながら吸うのがポイント。

マスターのフルードが空になるとエアを吸ってしまうので無限ループですw

ホース長が短いので通常のやり方でもすぐに終わります。

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エア抜きが終わったら規定値までフルードを入れます。

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ダイヤフラムは勿論新品を入れます。品番は59667-04J00

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ダイヤフラムをセットして蓋をすれば完了です。

ブレーキフルードは攻撃性が高いので周辺の物に付いたらすぐに拭き取るか水で洗い流しましょう。


レストア記事もあと少しなんですけど、このままだと年内にすべて書くのは難しそうです

レストア自体はもうすでに終わっていてバイクは完全復活してます。

残念ながら乗ることはなさそうなのでこのまま売却する予定ですけど...。


あと2~3記事かな?頑張ります!

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記11 【バッテリー交換、駆動系確認、ミッションオイル交換、エンジンオイル・オイルフィルター交換(フラッシング)】

どうもどうも!

また今回からアドレス記事ですw

年内にレストア記事終わらせたいため、タイトル通り詰め込みました(笑)


まずバッテリー。

たぶん最初の方でも言ったと思いますが、バッテリーとリアボックスが盗られていたので、エンジン始動がKLX250のバッテリー借りたりと面倒でした。

今回やっとバッテリー搭載です!
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バッテリーはAZバッテリーで、アドレスV125Sに対応なのはATX7A-BS

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至って普通のバッテリーです。もちろん新品

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ただ載せるだけ。

やっと気軽に始動できるようになりました( ̄∇ ̄)v


次は駆動確認。

駆動系は正直イジりたくないのでどうか無事であってほしい

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まず赤丸のボルトとキックペダルを外す。

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次に右の方にある黒いカバー2個を外す。

普通に引っ張れば外れます。

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次に赤丸のボルトを外す。

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下の方はクランプと共締めで見えにくいですが2個あるので外す。

ボルトを全部外したらカバーが外せます。

たぶんガスケットが固着してなかなか外れないと思うので、プラハンで叩きながら外すと効果的です!

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カバーを外すと駆動系がお目見えです。

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ここからではVベルトしか見えないんですけど、ベルトはまだ全然いけそうですね!良かった( ´∀`)

他パーツも無事なことを祈ろう。ここはほとんど外気に触れてないしまだ走行距離も9000㎞なのでいけるかな。

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カバー内側は汚れてはいるものの異常はないです

ついでにミッションオイルも交換します♪
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青丸のボルトがドレン。赤丸のボルトを外してここから注油します。

ドレンからオイルを抜いて注油。
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オイルは、スズキ純正のエクスターオイル スーパーデラックス(10w-40 鉱物油)を使用します。つまりエンジンオイルですね。

オイル量は通常交換時は90ml、ギヤボックス分解時は100mlと、量は極わずかです。

交換したらボルトを締めてカバーを閉じます。
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ガスケットは再利用不可なので新品を使います。

ガスケットをセットしてカバーを付けて元通り復旧させたら完成!
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テスト走行で異常がないことを祈りましょう。


続けてエンジンオイルとフィルター交換。

オイルは6年の月日が経っているのでただ交換するだけではなくフラッシングも行います。
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ワコーズのエンジンフラッシング剤。

これを古いオイルを抜き取らずそのまま全量入れてしばらくエンジンをかけておきます。

そして一度ドレンからオイルと共に抜き、再度フラッシングします。

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次は安いエンジンオイルを入れてしばらくアイドリング。

またオイルを抜いてフラッシング終了。

オイルを抜いているのでこのままフィルター交換に移ります。
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K-PITからアドレスのフィルター・Oリングセットが出ていたのでこれを使います♪

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左上がオイルフィルター用、右上がオイルレベルゲージ用、真ん中がオイルフィルターのカバー用、下がドレンボルトのガスケットです。

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先ほどの、駆動系のカバーの下を覗くとオイルフィルター等があります。

赤矢印がオイルフィルター、緑矢印がドレンボルト、青矢印がオイルストレーナ。

まずはオイルフィルター。

3ヶ所のボルトを外してカバー、フィルターを取る。
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カバーのOリング(赤矢印)は交換です。

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フィルターは赤丸の穴が空いている方がエンジン側です。

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フィルターが収納される所の奥にある、赤矢印の出っ張りに新品のOリングを付ける。

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赤矢印のようにフィルターを入れてカバーを締める。

次に青矢印のオイルストレーナを取り出す。

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これは交換ではないのでパーツクリーナーで綺麗にして再度取り付けます。

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オイルストレーナの向きですが、横から見て赤矢印の細くなっている方がエンジン側、青矢印の直線になっている方が下になるようにセットします。

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オイルストレーナのカバーにも赤矢印のようなガスケットがあります。

これはK-PITのセットには付いてないので純正部品で買いました。
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品番が、16524-20E00

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向きは赤矢印の黒い枠がある方がカバー側にくるようにします。

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こんな感じです。あとは車体に付けるだけ。

最後にドレンボルトにガスケットを付けて締めます。

ドレンボルトのトルク値は、18N・mです。


ここで本命のエンジンオイルを入れます。
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elfのMOTO4 ROAD(10W-40 部分合成油)

アドレスV125Sのエンジンオイル量は、通常交換時が950ml、フィルター交換時は1050ml、エンジン分解時は1100mlです。

規定値少し手前ぐらいまで入れてアイドリング、最後に規定値まで入れてオイルレベルゲージを閉めます。

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あ、オイルレベルゲージのOリング(赤矢印)の交換も忘れずに!

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ちなみにK-PITの各部品の詳細は付属の説明書に細かく記載されています。

これで作業終了。

軽く試運転してみたら快調快調♪

駆動系も特に違和感はないので普通に走れそうです


レストア完成まであともう少し!

ではノシ

【アドレスV125S】 レストア日記10 【リアショックアブソーバー交換】

最近のブログ記事がアドレス一色で若干ヤバいと感じながらも、今回もアドレスの記事です。


今回はリアショックの交換です。
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盗まれる前に社外品に交換してたリアショックでしたが、もうサビサビです

取り外しには、リア周りをバラさないといけないので、まずキャリアをバラします。
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赤丸のボルトを外してキャリアを外す。

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テールレンズ下の赤丸のスクリュービスを外す。反対側にもあるので同様に外す。

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見えにくい位置ですが左右各一個ずつ赤丸のリベットがあるので外す。

このタイプのリベットは、真ん中の部分を押し込んだら外れます。

年式の経った物ですと朽ちて割れる場合があります。

今回、リベット類は一部を除き新品に交換していきます。

次にエアクリーナーボックスの取り外し。
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赤丸のボルトを外す。

シートボックス下に移って・・・
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赤矢印のカプラー、青矢印のホース、緑矢印のバンド(のボルト)を外して、エアクリボックスを取り外す。

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フロアボードのメンテナンススリッドを外した内側にある赤丸のリベットを外す。

ここも左右各一個ずつあります。

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フロアボードサイドにある赤丸のスクリュービスを外す。

ここも左右各一個ずつあり。

ここまで外すとリアカウルがずらせます。
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ずらして赤丸のテールランプのカプラーを外しカウルを車体から外す。

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ここまですっぽんぽんにしてようやくリアショックにアクセスできます

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赤丸のリアショックのボルトを外しリアショックを取り外す。

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新しく組むのは、KN企画のリアショック。

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見た目も良く、性能もそこそこ良いらしい

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組むにあたって、赤矢印のブッシュにグリスを薄く塗っておく。

リアショック上部のブッシュにも下部同様グリスを塗って付けます。

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特に不都合なく取り付け完了。

リアショック取付ボルトのトルク値は、29N・m(2.96kgf・m)

ここまでバラした部品を再度組んで元通りに戻します。

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ここまで戻しました。

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長らくシートボックスを外してましたが、もうこのあたりの作業は一通り終了したのでこの光景も見納めです。

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シートボックスを付ける際は、青矢印のドレンホースの付け忘れに注意!

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次にガソリンタンクのラバーを取り付けます。

ラバーの溝(青矢印)をシートボックスの縁(赤矢印)に差し込む。

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あとはシートボックスを押し込み奥までセットする。

給油口のネジ山にラバーが被らないように気を付けます。

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ガソリンキャップを閉めてシートボックスのボルトを締める(赤丸

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赤丸のヘルメットホルダーを付ける。

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ボックス内のボルト(赤丸)を付けて今回はひとまず終了。


少しづつ元の姿を取り戻しつつあり、レストア作業の終わりが見えてきました

全貌を見せるのは最後まで取っておきます♪


ではノシ
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バイクを乗り回したり、サバゲも最近再燃しています♪ アニメ、ゲーム、ミリタリーetc...かなり多趣味です♪ 愛車は、バルカン1700ボイジャーとKLX250。 バルカンで47都道府県制覇!!今はまったり第二ラウンド中♪ しょーもないことをよくつぶやいています(^-^;)
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