なおの休日日記

主にバイク、たまにその他出来事をぼちぼち語るブログ

カスタム

【KLX】 カスタム日記9 【ハンドガード取り付け】

どうもです!

今回はKLXにハンドガードを付けてみました!

使用するのはこちら!!
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ZETAのハンドガード。色はグレー。

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あと同じくZETAのナックルガードも合わせて付けてみました。


早速作業に掛かります
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まず純正のナックルガードを外します。

次にグリップエンドからハンドルバーが約3㎜はみ出るぐらいにグリップをカットします。
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交換したばかりのグリップを切るのは躊躇いましたが・・・(笑)

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赤矢印のように約3㎜出るようカット。私の場合グリップエンドから約10㎜カットしました。

反対のスロットルグリップも同様にカット。スロットル側はスロットルパイプがあるのでカットしづらいです

ZETAのハンドガードはハンドルバー内部に金具を入れて取り付けるタイプ。
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↑この金具を入れてボルト締めすることによって金具が広がり固定されるしくみ。

なのでハンドルバーのエンド部は貫通タイプでなければ本来付けれません。
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KLXのバーエンドは赤矢印のようにウエイト?のような詰まり物があり付属の金物が取り付けできません

ではどうするか?ウエイトの真ん中にちょうど穴が開いているのでここに直接ボルトを付けます

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付属のボルトサイズはM8なので、下穴は6.8㎜若しくは7㎜のキリで穴を開けます。

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昔、セール品というだけで衝動買いしたタップセットがまさかこんな形で役に立つとは(′∀`)

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綺麗なネジ山を形成出来ました

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反対側も同様に。

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タップはM8のピッチ1.5です。

この作業中に固かったにも関わらず力業でタップをたてたので、タップハンドルがお亡くなりになりました
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初使用でまさかの破壊(笑)無茶はダメ、絶対。

次にハンドガードを付けて位置調整。
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ですが、付属のクランプではどうにも付けることが出来なさそう感じ...

ということで後日別パーツを購入。
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フロントフォークと共締めで使用するマウント。強度もこちらの方が高そうです♪

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我がKLXはフロントキャリアを装備しているので、すでにブラケットが占領しています('▽'*)

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フロントキャリアも継続して付けたいのでブラケットの上からの重ね付け!

画像は左側ですが、青矢印のブラケット、赤矢印のブレーキホースのクランプも一緒に共締めです。

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こちらも同様に締めます。

ハンドガードを付ける前にグリップエンドのボルトを少し加工。
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ハンドガードが本来の取り付け方と異なるのでボルトのネジ山を増設させます。

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サラエゴマでネジ山増設。

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本来こんな使い方しないと思うんですが(^^;)

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赤矢印の部分を増設。

次にハンドガード取り付け。
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スロットル側は間に赤矢印のプラスチックプレートを挟み締め付け。

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完了!

反対側も。
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結構キチキチの状態で締めるので、赤丸の二ヶ所同時に締めると割と均等にスムーズに締めれます。

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こちらも完了!

最後にナックルガード。
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赤矢印の「ZETA」のラベルですが、これシールになっていて剥がすと・・・

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ネジ山が表れます。

ここにナックルガードを取り付けます。

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付けました!

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横から見るとこんな感じです。

最後にフロントキャリアを戻せば完成!
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フロントのボリュームがさらにアップしました!!

おかげでハンドリングにも影響が出ていて、体感できるぐらいにはハンドリングが重くなりました(笑)

まあかっこよくなったから良しとしましょう!

でも今回の作業でとんでもない失態をしてしまいました...

それはまた今度。。。

ではノシ

【KLX】 カスタム日記8 【グリップ交換】

またまたKLXネタです!


車両購入当時から付いていたグリップ。
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一見純正グリップのように見えます。

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でもスロットルグリップとスイッチハウジングの間に妙な隙間・・・

本来あるはずのない隙間なので恐らく純正グリップではない...

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ちょうどグリップエンドも破けていたので交換することにしました。

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まず、スロットルケーブルホルダのブーツをめくり、赤丸のボルトを外す。

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横着してナックルガードを付けたままやろうとしましたが、邪魔なので外します

スロットルケーブルホルダを外してグリップを取り外します。

新しいグリップですが、特にこだわりはないので無難に純正にしました。
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上が純正。下が付いていた物。

明らかに長さが違いますねー(´・ω・`)


取り付けていきます。
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ハンドルにグリップを装着しスロットルワイヤを取り付けます。

スロットルワイヤのタイコ(赤矢印)にシリコングリスを少量付けます。

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次にスロットルホルダを閉じるんですけど、グリップ長が正規の長さになったことにより隙間がなくなり、スイッチハウジングが邪魔してブーツがうまく取り付けられない

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ということで、マスターシリンダーとスイッチハウジングを外して作業しやすいようにしました

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妙な隙間もなくなった

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ブーツを取り付けてハウジングを復旧。

マスターシリンダーも元に戻せばスロットル側は完成!


次は左グリップ。
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こちらもナックルガード、クラッチレバー、スイッチハウジングを取り外す。

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左側はボンドで付いているだけなので、パーツクリーナーをグリップ内部に吹きかけて外すか、再利用しない場合はカッター等で切って外します。

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比較写真を撮るの忘れましたがこちらのグリップ長は新旧共に同じでした。

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ボンドを付けて挿入。

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外した周辺部品を元に戻して完成です

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古いグリップでもありましたが、クラッチ側にも妙な隙間があるんですけど

仕様か・・・はたまた取り付け方が悪かったのか・・・謎です

まあ操作には影響がないんでいいですけど(笑)


ではノシ

【KLX】 カスタム日記7 【フロントキャリア取り付け】

新年おけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m


年始一発目の記事は久しぶりのKLXネタでいきます♪

タイトルの通り、KLXにフロントキャリアを装備させます!

オフ車は積載量がどうしても少ないので積載力アップを図りました。


フロントキャリアはこいつのものを使います。
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オーストラリアでのみ販売されている「ストックマン250」

スーパーシェルパを牧場仕様にしたものです。最近では、保安装備が追加され国内でも販売されているようです。

牧場仕様というだけあってガードやキャリアが多く装備され、リアキャリアもかなり大型の物が付いています。今回はこれのフロントキャリアを流用します。

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キャリア。品番は53029-1223

その他周辺の部品も揃えます。
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バインダー

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ブラケット

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ボルト

まずキャリアにバインダーとスプリング付けます。
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スプリングの力がそこそこ強いので物を挟んでもそうそう落ちることはなさそうです。バインダーの品番は92171-1220。スプリングの品番は92081-1304

車両に取り付けます。
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スーパーシェルパとKLXはヘッドライト周辺の形状が似てるようで異なるのでポン付けとはいきません

まずは各ブラケットの取り付け。
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フロントフェンダー裏側にある赤丸のボルトを外しフェンダーを取り外す。

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ブラケットを用意。品番は11051-1843

画像のボルトはブラケットとキャリアを結合するためのボルトです。

ボルトの品番は130BA0612(×2個)

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ブラケットはフェンダーとステアリングに挟まれるように取り付けます。

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フェンダーのボルトピッチはシェルパと同じようなので、ここはポン付け出来ます♪

次に別のブラケットを付けます。
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ブラケット(左)品番は11051-1841

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ブラケット(右)品番は11051-1842

ボルトは左右同じもので、品番は130BA0814(×2個)

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ブラケットは赤矢印のボルトと共締めで付けます。

左右同時に緩めるとフォーク位置がずれるので片側づつ取り付けます。

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正規の取り付け方だとボルト穴が全然合わないのでブラケットを反対に向けて取り付けます。

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ちなみに右側ブラケットの赤矢印の穴ですが、ストックマンではここにチョークノブが付くので今回KLXでは関係ない穴です。

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ブラケットを逆に付けるとボルト穴は近くなりましたが赤丸の微妙な距離がありキャリア取り付けは難しいです

この隙間を埋めるためにホムセンのステーを使います。
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良い長さがなかったので一本物のステーをカットしました

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別で用意したボルトも使用して、ブラケットとキャリアを連結させます。

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反対側も同様に。ボルトだけじゃ不安定なので赤矢印のようにワッシャーをかまします。

見栄えはかなり悪いですがガッチリ固定できているので実用的には問題なさそうです。

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最後にフェンダー側の赤矢印のボルトを締めて完成です。

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結構様になってますね

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赤丸の部分は干渉してますがここは仕方ないですね

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着座位置から見ると車体が大きくなったように見えます

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前から見ると意外とスリム

ウインカーもしっかり見えるので保安上も問題ないです


ちょっとした物を載せたり、グローブやヘルメットを掛けたりと使い勝手はかなり良いです

リアキャリアの流用も考えましたが、大幅な加工が必要そうなのでとりあえず保留。

また流用カスタムすることがあれば記事にします


ではノシ

【ボイジャー】 カスタム日記26 【KAMSシュラウド塗装】

どうもです!

プライベートが忙しく中々更新できませんでした


今回は久しぶりのボイジャー記事♪

内容は、シュラウド塗装!

シュラウド?どこや??と思われた方!

シュラウドはここです。
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KAMS(Kawasaki Air Management System)の後ろ側、梨地のカバーです。

以前からちょっとアクセントが欲しいと思っていて、場所的にここがいいかなーと思いこれをチョイス!

まずは新品のシュラウドを購入。
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品番は「49125-0565」。価格は1905円(税込)と意外と安い!

今回はいつもの耐熱塗装みたく適当塗りではなく、割りとガチの塗装なので下地作りとかしっかりやります。
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まずはこの表面の梨地(凹凸)をツルツルにします。

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ちなみに裏面はツルツルですがこのまま手を加えません。

梨地のスムース加工ですが、ペーパーヤスリの#80~240番あたりを駆使して、梨地を殺しにかかります。
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#80番でゴリゴリ削ってしまったので、結構深めの傷が入ってしまったorz

#100番あたりからスタートでも良かったですね

ある程度削れたらサーフェイサーで傷を隠します。
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デイトナのMCペインター プライマーサーフェイサー。

今回はバイク用のちゃんとした塗料を使います。

脱脂をして、一回一回薄く塗り重ねていきます。

スプレーする前にお湯等で缶を温めておくと粒子が細かくなりダマができにくくなるのでオススメです。(夏場は不要かな)

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一回目塗り終わり。

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見ての通り、サーフェイサーを塗っても削り過ぎた傷は隠れません

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全体的にひどいですね

ここからもう一度ペーパーで傷を消す作業に入ります。

#100→240→400と深い傷が消えるまで繰り返し。

脱脂し再度サーフェイサーを塗り、傷が消えなければペーパーで・・・の繰り返し。

根気のいる作業です。

3、4回この作業を繰り返しようやく下地完成!
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かなりツルツルになりました

次はいよいよメインの塗料で塗装です。

"足付け"のため#600か800の耐水ペーパーで軽く水研ぎ。

メインの塗料はこれです。
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カワサキ純正色の「ファイヤークラッカーレッド」

なぜ赤か?私の思い描くイメージはこれです。
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Ninja H2 / H2Rに搭載されているスーパーチャージャー。

この赤い部分をイメージしてシュラウドも赤にしてみました。

塗り方はサーフェイサー同様、薄く薄く重ね塗り。

ミスしたらペーパーで研磨してまた塗り直し。

塗装作業は非常に面倒です

塗り終わり。
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傷もなく綺麗に塗れました

これで終わりたいんですがまだ作業は残ってます
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最後に、耐ガソリンのアクリルウレタン樹脂のクリアスプレーです。

これを吹いて完成になります。

これはゆっくり吹き付け、厚く塗っていきります。

これもミスしたらペーパーで削ってやり直し。

厚めに塗る分には特に問題はなさそうなのでしっかり均等に塗っていきます。

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クリアを塗り終わりましたが、正直クリア塗る前と画像では判別不可です(笑)

ですが、実際目で見るとやっぱり違いますね~(´∀`)

ここから最終研磨。
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#3000、7500、9800のコンパウンドで磨いていきます。

順番は#9800→7500番で行い、それでも傷があれば#3000番で修正、#7500→9800番と研磨していきます。

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納得いくまで研磨すればようやく完成!!

この塗装に掛かった期間は約一カ月。

途中、やる気スイッチがOFFになったりしたので一カ月も掛かってしまったorz

でも、こんだけ手間がかかれば、バイク塗装が高額な理由もわかります。

正直もうしたくないですから(笑)

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ちなみに裏面は手を付けてないので汚いですw

どうせ見えないし


さあいよいよ車体に取り付け♪

まずはBefore。
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普通のボイジャーですわ。

シュラウド比較。
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シュラウド付け替えます。

After
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結構印象がガラリと変わりました!

若干違和感あるかなーと思いましたが、ずっと見ているとそんなこともなさそうですね(*´∇`*)

正直、素人塗装なので純正品やプロと比べると天と地の差ですが、これはこれで満足しています♪

当然ながら、これが付いたからと言ってボイジャーにスーパーチャージャーの機能が付与されたわけではないので悪しからず(笑)


では今回はこのへんで。

ノシ

【KLX】 カスタム日記6 【ハンドル交換】

前回、前々回のメンテ(フォーク、ブレーキキャリパーO/H)の際に、ハンドルの交換をしました。

KLX購入時に付いていたのがコレ。
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メーカー不明の社外ハンドルとブレース。

正直、使い勝手云々はわかりません。

ただただ純正ハンドルに戻したかった(笑)

そしてこれが純正ハンドル。
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古いハンドルとは違い、ブレースが溶接で取り付けられている一体物。

まずは古いハンドルを取り外します。
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スイッチハウジングやレバー類を外し、赤丸のハンドルポストのボルトも外す。

次に新しいハンドルを装着しますが、その前にハンドル比較。
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下が純正ハンドル。純正ハンドルの方が若干長いですね

ハンドルポストにハンドルをセット。
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ハンドルポストのクランプは、切り欠き(赤丸)が手前に来るようにセット。

ボルト締め付け。
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締め付け順序は、赤丸を先に締めてから青丸を締める。

締め付けトルク値は、25 N・m(2.5 kgf・m)

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締め付けた後、赤矢印に隙間がなければOK!

あとはハンドル周辺の外したパーツを復旧させたら完成

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純正なのでブレーキホースクランプの取り付け場所もバッチリです♪

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ハンドルの高さはほぼ一緒なので操作性は変わりません。


前オーナー色に染まっていたKLXが少しづつ私色に染まってきました(笑)

では今回はこの辺でノシ
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バイクや車を乗り回すのが大好きです♪ アニメ、ゲーム、サバゲー、カラオケetc...かなり多趣味です♪ 愛車は、バルカン1700ボイジャーとKLX250、デミオ。 バルカンで47都道府県制覇!!今はまったり第二ラウンド中♪ しょーもないことをよくつぶやいています(^-^;)
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