なおの休日日記

主にバイク、たまにその他出来事をぼちぼち語るブログ

カスタム

【KLX】 カスタム日記7 【フロントキャリア取り付け】

新年おけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m


年始一発目の記事は久しぶりのKLXネタでいきます♪

タイトルの通り、KLXにフロントキャリアを装備させます!

オフ車は積載量がどうしても少ないので積載力アップを図りました。


フロントキャリアはこいつのものを使います。
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オーストラリアでのみ販売されている「ストックマン250」

スーパーシェルパを牧場仕様にしたものです。最近では、保安装備が追加され国内でも販売されているようです。

牧場仕様というだけあってガードやキャリアが多く装備され、リアキャリアもかなり大型の物が付いています。今回はこれのフロントキャリアを流用します。

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キャリア。品番は53029-1223

その他周辺の部品も揃えます。
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バインダー

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ブラケット

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ボルト

まずキャリアにバインダーとスプリング付けます。
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スプリングの力がそこそこ強いので物を挟んでもそうそう落ちることはなさそうです。バインダーの品番は92171-1220。スプリングの品番は92081-1304

車両に取り付けます。
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スーパーシェルパとKLXはヘッドライト周辺の形状が似てるようで異なるのでポン付けとはいきません

まずは各ブラケットの取り付け。
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フロントフェンダー裏側にある赤丸のボルトを外しフェンダーを取り外す。

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ブラケットを用意。品番は11051-1843

画像のボルトはブラケットとキャリアを結合するためのボルトです。

ボルトの品番は130BA0612(×2個)

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ブラケットはフェンダーとステアリングに挟まれるように取り付けます。

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フェンダーのボルトピッチはシェルパと同じようなので、ここはポン付け出来ます♪

次に別のブラケットを付けます。
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ブラケット(左)品番は11051-1841

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ブラケット(右)品番は11051-1842

ボルトは左右同じもので、品番は130BA0814(×2個)

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ブラケットは赤矢印のボルトと共締めで付けます。

左右同時に緩めるとフォーク位置がずれるので片側づつ取り付けます。

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正規の取り付け方だとボルト穴が全然合わないのでブラケットを反対に向けて取り付けます。

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ちなみに右側ブラケットの赤矢印の穴ですが、ストックマンではここにチョークノブが付くので今回KLXでは関係ない穴です。

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ブラケットを逆に付けるとボルト穴は近くなりましたが赤丸の微妙な距離がありキャリア取り付けは難しいです

この隙間を埋めるためにホムセンのステーを使います。
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良い長さがなかったので一本物のステーをカットしました

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別で用意したボルトも使用して、ブラケットとキャリアを連結させます。

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反対側も同様に。ボルトだけじゃ不安定なので赤矢印のようにワッシャーをかまします。

見栄えはかなり悪いですがガッチリ固定できているので実用的には問題なさそうです。

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最後にフェンダー側の赤矢印のボルトを締めて完成です。

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結構様になってますね

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赤丸の部分は干渉してますがここは仕方ないですね

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着座位置から見ると車体が大きくなったように見えます

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前から見ると意外とスリム

ウインカーもしっかり見えるので保安上も問題ないです


ちょっとした物を載せたり、グローブやヘルメットを掛けたりと使い勝手はかなり良いです

リアキャリアの流用も考えましたが、大幅な加工が必要そうなのでとりあえず保留。

また流用カスタムすることがあれば記事にします


ではノシ

【ボイジャー】 カスタム日記26 【KAMSシュラウド塗装】

どうもです!

プライベートが忙しく中々更新できませんでした


今回は久しぶりのボイジャー記事♪

内容は、シュラウド塗装!

シュラウド?どこや??と思われた方!

シュラウドはここです。
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KAMS(Kawasaki Air Management System)の後ろ側、梨地のカバーです。

以前からちょっとアクセントが欲しいと思っていて、場所的にここがいいかなーと思いこれをチョイス!

まずは新品のシュラウドを購入。
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品番は「49125-0565」。価格は1905円(税込)と意外と安い!

今回はいつもの耐熱塗装みたく適当塗りではなく、割りとガチの塗装なので下地作りとかしっかりやります。
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まずはこの表面の梨地(凹凸)をツルツルにします。

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ちなみに裏面はツルツルですがこのまま手を加えません。

梨地のスムース加工ですが、ペーパーヤスリの#80~240番あたりを駆使して、梨地を殺しにかかります。
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#80番でゴリゴリ削ってしまったので、結構深めの傷が入ってしまったorz

#100番あたりからスタートでも良かったですね

ある程度削れたらサーフェイサーで傷を隠します。
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デイトナのMCペインター プライマーサーフェイサー。

今回はバイク用のちゃんとした塗料を使います。

脱脂をして、一回一回薄く塗り重ねていきます。

スプレーする前にお湯等で缶を温めておくと粒子が細かくなりダマができにくくなるのでオススメです。(夏場は不要かな)

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一回目塗り終わり。

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見ての通り、サーフェイサーを塗っても削り過ぎた傷は隠れません

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全体的にひどいですね

ここからもう一度ペーパーで傷を消す作業に入ります。

#100→240→400と深い傷が消えるまで繰り返し。

脱脂し再度サーフェイサーを塗り、傷が消えなければペーパーで・・・の繰り返し。

根気のいる作業です。

3、4回この作業を繰り返しようやく下地完成!
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かなりツルツルになりました

次はいよいよメインの塗料で塗装です。

"足付け"のため#600か800の耐水ペーパーで軽く水研ぎ。

メインの塗料はこれです。
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カワサキ純正色の「ファイヤークラッカーレッド」

なぜ赤か?私の思い描くイメージはこれです。
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Ninja H2 / H2Rに搭載されているスーパーチャージャー。

この赤い部分をイメージしてシュラウドも赤にしてみました。

塗り方はサーフェイサー同様、薄く薄く重ね塗り。

ミスしたらペーパーで研磨してまた塗り直し。

塗装作業は非常に面倒です

塗り終わり。
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傷もなく綺麗に塗れました

これで終わりたいんですがまだ作業は残ってます
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最後に、耐ガソリンのアクリルウレタン樹脂のクリアスプレーです。

これを吹いて完成になります。

これはゆっくり吹き付け、厚く塗っていきります。

これもミスしたらペーパーで削ってやり直し。

厚めに塗る分には特に問題はなさそうなのでしっかり均等に塗っていきます。

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クリアを塗り終わりましたが、正直クリア塗る前と画像では判別不可です(笑)

ですが、実際目で見るとやっぱり違いますね~(´∀`)

ここから最終研磨。
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#3000、7500、9800のコンパウンドで磨いていきます。

順番は#9800→7500番で行い、それでも傷があれば#3000番で修正、#7500→9800番と研磨していきます。

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納得いくまで研磨すればようやく完成!!

この塗装に掛かった期間は約一カ月。

途中、やる気スイッチがOFFになったりしたので一カ月も掛かってしまったorz

でも、こんだけ手間がかかれば、バイク塗装が高額な理由もわかります。

正直もうしたくないですから(笑)

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ちなみに裏面は手を付けてないので汚いですw

どうせ見えないし


さあいよいよ車体に取り付け♪

まずはBefore。
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普通のボイジャーですわ。

シュラウド比較。
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シュラウド付け替えます。

After
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結構印象がガラリと変わりました!

若干違和感あるかなーと思いましたが、ずっと見ているとそんなこともなさそうですね(*´∇`*)

正直、素人塗装なので純正品やプロと比べると天と地の差ですが、これはこれで満足しています♪

当然ながら、これが付いたからと言ってボイジャーにスーパーチャージャーの機能が付与されたわけではないので悪しからず(笑)


では今回はこのへんで。

ノシ

【KLX】 カスタム日記6 【ハンドル交換】

前回、前々回のメンテ(フォーク、ブレーキキャリパーO/H)の際に、ハンドルの交換をしました。

KLX購入時に付いていたのがコレ。
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メーカー不明の社外ハンドルとブレース。

正直、使い勝手云々はわかりません。

ただただ純正ハンドルに戻したかった(笑)

そしてこれが純正ハンドル。
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古いハンドルとは違い、ブレースが溶接で取り付けられている一体物。

まずは古いハンドルを取り外します。
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スイッチハウジングやレバー類を外し、赤丸のハンドルポストのボルトも外す。

次に新しいハンドルを装着しますが、その前にハンドル比較。
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下が純正ハンドル。純正ハンドルの方が若干長いですね

ハンドルポストにハンドルをセット。
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ハンドルポストのクランプは、切り欠き(赤丸)が手前に来るようにセット。

ボルト締め付け。
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締め付け順序は、赤丸を先に締めてから青丸を締める。

締め付けトルク値は、25 N・m(2.5 kgf・m)

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締め付けた後、赤矢印に隙間がなければOK!

あとはハンドル周辺の外したパーツを復旧させたら完成

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純正なのでブレーキホースクランプの取り付け場所もバッチリです♪

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ハンドルの高さはほぼ一緒なので操作性は変わりません。


前オーナー色に染まっていたKLXが少しづつ私色に染まってきました(笑)

では今回はこの辺でノシ

【ボイジャー】 カスタム日記25 【ベンチレーションシステム製作】その2

前回の続き。


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開口部の切り口を整えたところまで出来ました。

次はカバーアッシと外装カバーを合わせます。
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片側3ヶ所、計6ヶ所のボルトで固定するので穴開けの位置を調整します。

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赤丸の3ヶ所です。

ただしカバーを付けるにあたって問題が一つ。

「CONCOURS 14」とボイジャーのシールドの形状はそもそも違います。
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湾曲度が違うので普通に置いただけではだいぶ隙間ができてしまいます。

これの解決策は単純にカバーを押さえつけてボイジャーのシールドとの隙間がなくなった状態で穴を開けてやります。

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ということで穴を開けました

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ここにラバーシートを付ける。

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前後しますが表にはラバーのクッションを付けます。

次にカバーを付けます。
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とりあえずカバーアッシだけで位置確認。

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「CONCOURS 14」では電動ウインドシールドアッシにカバーボルトの取付穴があるんですけど、当然ボイジャーにはないのでホムセンで買ってきたステーで固定します。

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ステーはこんなやつを使用。

いいところに穴がこないので長穴にしたりと多少加工は必要!
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あと長さもカットしています。

カバーアッシが出来たら次は外装カバー取り付け。
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取り付けると下側に赤矢印のように隙間が出来てしまいました。

この隙間を埋めるために少し硬めのスポンジを利用しました。
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とある商品でクッション材として使われていたものになります。

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これで隙間が埋まりました♪

次は前回の記事で作ったラバーカバー
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これを取り付けます。

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使うのはグルーガン。

ラバーカバーのプラ板とシールドを合わせてグルーガンを付けていきます。
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裏側も。
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意外と接着力があるのと使い勝手も良いですね!(´∀`)

最後に外装カバー取り付け。
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画像下側のボルトが短かったので急遽バイク用品店でボルトを調達。

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外から見える箇所なので見栄えのよいボタンキャップボルトにしました。

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上側のボルトもボタンキャップボルトに統一。

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ようやく完成えらいゴツいですけど

車体に取り付け試験走行。
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車体に付けると"取って付けた"感がハンパない

あと前回の記事でも言いましたが、全体的に丸いデザインのボイジャーに角張った
ベンチレーションはちょっと不釣り合いかなぁというのが本音(`・ω・´)

てか車体との全体像撮るの忘れた

ライダー目線。
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でも効果は絶大!

開くと風が良い感じに入ってきて、閉じると風を完全シャットダウン!!

私の理想通りの効果が得られました♪

これで夏は乗り切れるかな?


世界で一台しかない"(なんちゃって)ベンチレーションシステム"搭載のボイジャーですよ!

ではノシ

【ボイジャー】 カスタム日記24 【ベンチレーションシステム製作】その1

久しぶりにボイジャーの記事です!


バイクシーズン到来でまたツーリングの予定も立ててうきうきしてます♪

ボイジャーみたいなツアラーモデルは長距離ツーリングにうってつけ☆
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ボイジャーに関しては、座り心地の良いシートをはじめ大型のウインドスクリーンやカウリング、足元のレッグシールドなど走行風が大幅に遮断されるので、長距離ではその威力を発揮します(´∀`)

だがしかし!『風が当たらない』は長距離や冬場ではメリットすぎるメリットではありますが、夏場は逆にデメリット以上のデメリットとなります。

そう!風が当たらないので暑いんですよ!!

足元には開閉機能があるのでまだなんとか。
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まああまり効果は高くないです。"ないよりはマシ"程度です。

しかし、上半身はもう絶望ですよ...orz

買って5年経つのに今更なんですけどね

この遮断された風を上半身に送り込み暑い暑い夏場でも少しは快適にすごせるような改造をすることにしました。

いろいろ調べてまず出てきたのがこれ。
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ボイジャー純正オプションの各シールド。

長さが12インチ、14インチ、16インチのシールドとボイジャーカスタムでは標準装備のショートのスモークシールド。

でもなぁ短くすりゃいいって話でもないんですよね。今のシールドのままで工夫したいんですよ(´・ω・`)

ちなみに、ボイジャーに標準で付いているシールドは18インチです。


次に見つけたのがこれ。
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ハーレーダビッドソンのウルトラシリーズに装備されたベンチレーションシステム。

カタチとしては理想的かもしれません。

ただメーター上となると難しい。
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ボイジャーで見分してみると工作技術がかなり必要とされ難易度は高そうです。

この"ハーレーリスペクト案"はボツです。

他にもいろいろ探してたら良さそうなモノを見つけました。
Concours14 BLK
Kawasaki CONCOURS 14(1400GTR)

カワサキのスポーツツアラーの旗艦ですが、こいつのウインドシールドを見てください。
ZGT40Eベンチレーション1
2015年モデルから装備されたベンチレーションシステム。

ZGT40Eベンチレーション2
"開"の状態。ええやん、これ!

これをボイジャーに移植しよう!と、今回の製作計画が始まったのが約3年前の話です(笑)

ツーリングや不具合の対処、やる気スイッチの問題でここまで引っ張ってしまって出来なかった

ということで、前振りがだいぶ長かったけど、さっそく作っていきましょう!


まずは材料の調達。

「CONCOURS 14」のパーツリストからベンチレーション関連の部品を注文。
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ボルトや細かなパーツ。

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外装カバー。

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カバーアッシ。

外装カバーの色については、「CONCOURS 14」の車体色と同色が採用されているみたいです。私のボイジャーはメタリックブラックの割合が多いのでメタリックブラックの外装カバーを使用しました。

次に取り付け位置の確認。
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ざっくりですがこのあたりでしょうか。

カバーのデザインが「CONCOURS 14」を意識した角張ったデザインなので(当たり前ですけどねw)、全体的に丸みをおびたボイジャーに合うか微妙なところです。

ですが、部品も買ってしまっているのでここで躊躇したら負けである!

次にシールド加工ですが、その前に小物部品の仮組。
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ウインドシールドに付けるラバー製のカバー。

本来は「CONCOURS 14」のウインドシールドにコイツを付ける出っ張りがあるんですが、当然ボイジャーのウインドシールドにはありません。

なのでプラ板で作成します。
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こいつをちょいと加工。

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ラバーカバーの裏面はテープになっているので加工したプラ板を貼り付ける。

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こんな感じです。これでラバーカバーはしばらく放置。

お次はいよいよシールド加工。
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車体から取り外しお家で工作♪

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シールドは油性マジックを弾いてしまって罫書けないので養生テープを貼って開口部の位置を罫書く。

罫書いた場所に何カ所か穴をあけてハンダコテのコテで焼き切っていく。
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こんな感じで開口部が出来ました。断面はガタガタですが後に綺麗に処理するので気にしない。

あっさり穴をあけましたけど、予備のシールドなんか持ってないのでミスのできない一発勝負!ドリルを持つ手が何度か止まりました(笑)

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ヤスリやリューターなどで切断面を綺麗に整えました


長くなりそうなので今回はここまでにします。

その2こちら

ではノシ
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なお太郎

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バイクや車を乗り回すのが大好きです♪ アニメ、ゲーム、サバゲー、カラオケetc...かなり多趣味です♪ 愛車は、バルカン1700ボイジャーとKLX250、デミオ。 バルカンで47都道府県制覇!!今はまったり第二ラウンド中♪ しょーもないことをよくつぶやいています(^-^;)
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